HPVワクチンで今、何が起きているの?
2013年に定期接種の対象になったHPVワクチン。重篤な副反応被害の発生が報道されると、わずか2カ月で積極的勧奨は中止となりました。
しかし、ワクチンの改良がされないまま、2022年、国はHPVワクチン接種の勧奨を再開しました。
入院を必要とする激しい頭痛、痛み、記憶障害などの深刻な副反応症状が他の予防接種に比べて多く報告されており、いまだ治療法は確立されていません。
集団訴訟も行われているHPVワクチンの副反応被害について、学習会と『追い風展』(副反応被害者のパネル展)を開催します。
この機会に、HPVワクチンの副反応の実態と有効性、そして国の対応などについて、一緒に考えてみませんか?
日 時: 9月27日 15:00~17:00
※ 同日開催:追い風展(パネル展示会)13:00~17:00
会 場: Co-en (コーエン)会議室 https://co-en.space/access/
(つくば市吾妻1-10-1) つくばセンタービル1F
参加は無料です(ドネーション制)
ご寄付は、HPV東京訴訟支援ネットワークの今後の活動費用として大切に活用させていただきます。
講 師: 隈本 邦彦 さん (元NHK記者/薬害オンブズパースン会議副代表)
学習会では、HPVワクチン薬害被害者(東京原告)のお話もあります。


