うののぶこ_実現しました

この4年間、「県政も市民の力でパワーアップ」するため、皆さんの声を元に様々なことに取り組んできました。
うののぶこが、これまで取り組んできた県政課題について、実現したこと、一部実現したこと、現在進めていることをまとめました。

TX沿線に子育て世帯が急増。
「公立高校が足りない」の声を受け、定員割れのつくばサイエンス高校に普通科併設を提案、実現!

県の洞峰公園にグランピング計画が浮上。多くの近隣住民から反対の声が上がり、見直しを働きかけた結果、県からつくば市に譲渡され、グランピングは中止に。現在、市民参加であり方を検討中。

県立学校で不適切な対応があり、保護者の声を受けて調査。学校医との事前打ち合わせや生徒、保護者への説明の徹底を求めた結果、改善された。

医療的ケアが必要な子どもの短期入所が、県立医療大附属病院(阿見町)で始まったが、18歳未満に限られていた。18歳以上も対象にするよう提案し、実現!

筑波地区の県道で信号機撤去の計画を知らされた市民から「交通量が多く中高生の通学に必要」との声を受け、撤去の基準や手続きを質問した結果、撤去は見送られた。


増加している外国人との共生社会を目指し、子供たちの日本語支援を推進。重点高校2校から5校に。専門家、支援団体との協議の場を実現!

2023年6月豪雨で越水した森の里の谷田川。牛久沼に水位計と監視カメラ新設を提案し実現。越水箇所に堤防設置を準備中。

教育現場の負担増で、教員の病休、早期離職が増加。子供に向き合うゆとりを確保するため、教員定数を県独自に増やすことを提案し、来年度の採用から実現へ!


運転開始から47年と老朽化。交換できないケーブルなど問題山積。30km圏に91万人が住み、実効性ある避難計画は困難では?課題を洗い出し追及中!!

性暴力の被害者も加害者も作らないため、また予期せぬ妊娠による女性の困難をなくすため、人権意識を育てる包括的性教育の導入

県施設の省エネ・再エネ推進。既存住宅や民間建物への太陽光パネルの設置補助を提案。