脱原発ネットワーク茨城が主催する講演会のお知らせです。(協賛:つくば・市民ネットワーク)
南鳥島は、面積約 1.9 k㎡、海抜 10 m以下の小さな島です。この場所に、人類にとって最も危険な高レベル放射性廃棄物の最終処分場を作る計画は、科学的に正しいふるまいでしょうか?
科学的な態度でいま起きようとしていることを知る必要があります。どうぞご参加ください。

◆日 時: 2026年8月30日(日) 【開場】13:30~ 14:00~16:30
◆会 場: つくば市大穂交流センター2階 視聴覚室 (定員98名、茨城県つくば市筑穂1-10-4)
つくバス「大穂窓口センター」下車 / 無料駐車場あり
◆資料代: 500円(学生無料)
◆講 師: 天野 一男(あまの かずお)氏 (天野地質研究室・主宰)
◆申込み: 「脱原発ネットワーク茨城」Webサイト(先着順)
◆主催・問合せ先: 脱原発ネットワーク茨城 nonukes.ibaraki@gmail.com
◆協 賛: つくば・市民ネットワーク
—以下、科学講演会チラシ裏面より引用
私たち脱原発ネットワーク茨城は原発の利活用に反対しています。
その反対の理由は「事故のリスクが大きすぎること」、もう一つは「千年万年の管理が必要な高レベル放射性廃棄物が発生すること」です。
この高レベル放射性廃棄物に関し日本政府は2026年3月、これまでにない大きな動きを始めました。東京都小笠原村の南鳥島に最終処分場をつくるための文献調査の申し入れの手続きを開始したのです。
南鳥島は面積約1.9K㎡、海抜10m以下の小さな島です。この場所に人類にとって最も危険な高レベル放射性廃棄物の最終処分場をつくる計画は、科学的に正しいふるまいでしょうか?
この日本政府の動きに対して、今年5月、地球科学の専門家で構成される「核のゴミ地層処分の全国声明に取り組む会」の世話人会が「南鳥島での核のゴミの地層処分の問題点について」という問題提起の声明を発表しました。
私たちは、科学的な態度でいま起きようとしていることを知る必要があります。
今回この「核のゴミ地層処分の全国声明に取り組む会」の世話人会のお一人である地質学者の天野一男先生にこの南鳥島までの計画の問題点を詳しく解説していただく講演会を開催します。
ぜひご参加ください。
脱原発ネットワーク茨城

