【7月1日申請開始】令和8年度つくば市高校生遠距離通学支援事業

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つくば市では、急激な人口増からの高校不足が問題となっています。
つくば・市民ネットワークでも、これまで既存の公立高校の普通科クラスを増やす、通学しやすくするようバス停位置を増やすなど、茨城県議会やつくば市議会へ様々な提案・要望を行い実現してきました。

つくば市「高校生遠距離通学支援事業」申請は7月1日(水)から

適性や興味関心にあった進路の選択肢を広げるため、つくば市では、遠方の学校に通う高校生への「高校生遠距離通学支援事業」を実施しています。

つくば市に住所を有し、高等学校等までの通学距離が片道6km以上である方に対して支給されます。
通学手段の制限はありません。公立・私立、さらには通信制(週1日以上通学)や定時制の高校も対象です。

【対象の方】以下の条件をすべて満たす方が対象です。

・つくば市に住民登録があること
・自宅から学校までの通学距離が「片道6km以上」であること
・年齢制限をクリアしていること(全日制の場合、2008年4月2日以降生まれの方)

【申請期間】

令和8年(2026年)7月1日(水) 〜 令和9年(2027年)1月31日(日)

 ※ 年度ごとに申請が必要です。昨年度受給した方も再度申請をしてください。

【用意するもの】

 ・学生証 または、在学証明書の写し
 ・振込先の口座を確認できる書類の写し
 ・住民票の写し(市が住民記録により確認することに同意する場合は不要)

【申請方法】

スマホやパソコンから「いばらき電子申請・届出サービス」を使用して申請してください。

または、市ホームページに掲載している申請書を印刷し必要書類を添付の上、書類の郵送、持参による申請も可能です。


対象になりそうな方は、ぜひ7月1日以降に申請を済ませてください。

▼ くわしくは、つくば市の公式ページでご確認ください。

【7月1日開始】令和8年度つくば市高校生遠距離通学支援事業|つくば市公式ウェブサイト
高校生の皆さんの適性、興味関心にあった進路の選択肢を広げるため、市は遠距離通学をしている高校生を支援します。▶本制度は毎…