「種子法」に代わる法律の制定を求める署名

世界中で、農作物の種子はその土地の農民が長年継いでいくものでした。しかし、今、巨大企業が種子の「特許」を持ち、農民が自家採種できなくなっています。日本では、米、麦などのいわゆる「主要作物」では都道府県単位での種子の保全が行われてきました。この保全の根拠になっていた「主要農作物種子法」が2018年3月に廃止されます。種子法が民間企業の種子事業への投資を阻害するという規制改革推進会議の意見を受けての決定でした。
この廃止により、都道府県の研究機関が担ってきた種子保全への補助に対する保証がなくなります。ただでさえ生産費が販売費を上回るなか、高額な民間種子を買わなくてはならなくなればさらに農業の衰退に拍車をかけます。しかも、対象は米、麦などの主要作物ですから、種子が大企業に独占されて、国内生産ができなくなれば食糧供給が不安定になることに直結します。種子の安定供給を引き続き可能にするための新しい法律の制定に向けた署名にご協力お願いいたします。
署名用紙はこちらから

つくば市への政策提案を提出しました

つくば・市民ネットワークでは、毎年、つくば市の予算編成時期に合わせて次年度の政策としての提案を提出しています。11月1日に2018年度予算編成に向けて要望・政策提案を提出しました。この提案は、つくば・市民ネットワークに直接お寄せいただいたり、アンケートでお送りいただいたご意見がもとになっています。つくば市にはさまざまな意見や要望が届けられますが、どのような施策がどのように決定されるのか、提出後も注視していきます。
政策提案はこちら

大河原雅子さん当選しました

10月22日に投開票が行われた第48 回衆議院議員総選挙では、比例区でつくば・市民ネットワークが応援した立憲民主党が躍進し、昨年の参議院議員選挙全国比例区で推薦した大河原雅子さん(写真)が議席を獲得しました。全体の結果としてはいろいろ思うところもあると思いますが、立憲民主党代表である枝野幸男氏の「草の根からの政治を取り戻すスタートだ」という声を受けて、それぞれのできるところで今日からスタートしていきましょう。

比例区は立憲民主党を応援します

第48回衆議院議員総選挙におきまして、つくば・市民ネットワークは「比例区で立憲民主党を応援する」と決めました。

立憲民主党から北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例単独で前参議院議員の大河原雅子さんが立候補することになりました。
大河原雅子さんは昨年の参議院議員全国比例区でつくば・市民ネットワークが推薦した候補者です。
立憲主義を守り、憲法の三原則(基本的人権の尊重、国民主権、平和主義)を守るというつくば・市民ネットワークの政策方針と一致し、市民政治の実現を目指す大河原雅子さんを国会へ送り出すため、「立憲民主党」を応援します。

あなたの一票が投票率をアップさせます。
投票率が上がることで、多様な議員からの意見が国政に反映される機会が増えます。
政治を変えるのは私たちの一票です。
必ず投票に行きましょう!

比例区の投票は、政党名を記入します。
(候補者名を書くと無効になります。)

立憲民主党政策パンフレット

市民ネット通信52号発行しました

唐突ともいえる衆議院の解散を受け、つくば・市民ネットワークは国政にどういう関わりができるのかを模索してきました。目まぐるしく情勢が変わる中、10月2日現在の状況を元に通信52号を作成し、10月8日に新聞折込みでお届けしました。一人ひとりが最良の選択をするための手助けになることを目指しました。どうぞご一読ください。

2017年9月議会始まりました

8月29日より2017年9月議会が始まりました。
議会日程はこちら
今回の議会では前年度(平成28 年度)の決算に関する質疑も行われます。

議員の一般質問は9/5~7に行われます。つくば・市民ネットワークの4人の議員は9/6(水)に登壇予定です。質問の内容は以下の予定です。
皆川幸枝 (地区相談センター、高齢福祉政策、図書館の改善、茎埼・谷田部庁舎跡地)
北口ひとみ (長高野地区における土砂搬出事業者への対応、秀峰筑波義務教育学校開校後の小中学校跡地利活用、総合運動公園の用地とされた土地のその後、福島原発事故後の区域外避難者の現況)
小森谷さやか (公設民営児童クラブの公営化、ICT教育)
宇野信子(ごみの減量とリサイクル、地区別懇談会、政策形成段階の市民参加推進)
議場での傍聴インターネットを通しての傍聴よろしくお願いいたします。スマートフォンサイトはこちら

議員と話そう!会開催します

つくば・市民ネットワークでは定例市議会の報告を兼ね、市民ネットの議員を交え、皆様との情報・意見交換を行っています。今回は2か所で行いますので、お気軽にご参加ください(事前申込み不要)

8月2日(水)13:30~15:30
働く婦人の家
(つくば市沼田40-2)

テーマ:秀峰筑波の開校に向けて
6 月議会の報告など

8 月7 日(月)13:30~15:30
つくば・市民ネットワーク事務所
(つくば市二の宮2-1-3 クラフトビル1階)
テーマ:6 月議会の報告など

茨城県知事選挙
~鶴田まこみさんの推薦を決定

8 月27 日(日)は茨城県知事選挙の投票日です。(期日前投票は11日(金)からできます)
つくば・市民ネットワークは鶴田まこみさんの推薦を決めました。通信51号記事にあるとおり、東海第二原発再稼働反対を表明しているのは鶴田さんだけです。
7月30日(日)14:00からつくば国際会議場大ホールにて「鶴田まこみと変えるいのち輝くいばらきへ」集会を開催します。ぜひご参集ください。
いのち輝くいばらきの会大集会チラシ

東海第二の意見書は「趣旨採択」!

6月29日、つくば市議会は「『東海第二原発の運転期間延長を行わないことを求める』意見書提出を求める請願」の審議を行い、採択ではなく「趣旨採択」となりました。趣旨採択では意見書を提出することはできません。皆様からの貴重な署名が生かされないことになってしまいました。委員会の審議では提案者からの説明も否決され、なぜ「反対」はしないのに、「趣旨採択」なのか、という説明も尽くされないまま趣旨採択とされ、本会議での審議・採決となりました。
大変残念な結果になりましたが、周辺のほとんどの市町村では同様の意見書が採択されています。つくば市民としても引き続きできることはないか、模索していきたいと思います。

フードバンク茨城をご存知ですか?

 

生活困窮世帯、とりわけこどもの貧困の現状について最近よく聞くようになりました。身近にありながら見えにくいのが貧困とされていますが、取り組みやすい活動の一つとして「フードバンク」への協力があります。つくば・市民ネットワークでは、フードバンク茨城が設置を進めている「きずなBOX」の事務所への設置を開始しました。
募集するのは常温保存の缶詰、レトルト食品、主食類などです。目安としては賞味期限が2か月残っているもの、ということです。
ご協力どうぞよろしくお願いいたします。なお大変勝手ながら、受付は直接お持ち 込みのみとさせていただきます。