つくば市議会議員・皆川ゆきえ

会派(つくば・市民ネットワーク)代表
市民経済委員会副委員長
議会活性化推進特別委員


皆川ゆきえ活動中!

メッセージ

私たちの世代は、“政治”はあまり触れてはいけないもの、として育ってきました。
3.11の原発事故が起きて初めて、今の“政治”は私たち市民を守ってくれない、ということに気づきました。

“政治”を変えたい、自分の力は小さくても、No!と言える議員が1人でも増えることで変える力にしたい、という思いで日々活動しています。

・・2012年 初めての選挙を終えて・・

「生活者の目線でまちづくり!」「政治を誰か任せにするのはやめよう!」と呼びかけて、沢山の方から支持をいただきました。

2012年に瀬戸、永井からバトンタッチして新人3 人が当選し、市民の皆さんの期待の大きさと責任の重さを感じています。
つくば市民の力を生かせるまちづくり、そのために政策決定過程を分かりやすくし、市民参加しやすい仕組みづくりに取り組みます。
年をとっても障害があっても安心して暮らし続けられるまちに。
市民の皆さんの現場の声が、まちづくりには不可欠です。
行政には、もっと現場に出て市民と対話するよう提案し、私たちもどんどん地域に出かけます。
「答えは現場にきっとある!」


皆川ゆきえプロフィール

1970 年 山形県南陽市生まれ
1989 年 山形県立長井高等学校卒業
1993 年 山形大学人文学部卒業
1993 年 ソフトウェア会社(東京都)勤務(~2002 年)
2005 年 つくば市に転居
2010 年 生活クラブ生協茨城理事
2012 年 つくば市議会議員当選
2016 年 つくば市議会議員再選
     総務常任委員会 所属
2019年  市民経済委員会副委員長
       
つくば市茎崎在住

今まで最も感激したことは?

故郷の冠雪した山々の風景

今まで最も悔しかったことは?

原発について学ぶことなく、使いたいままに電気を使い、3.11の事故で大地を放射能で汚し、子ども達に無用な被曝をさせたことです。

忙しくてもやめられないことは?

おいしいものを食べることです!

座右の銘は?

「身土不二」身近な食べ物が健康で丈夫なからだを作る。

議員になってびっくりしたことは?

議会に出される議案があまりにも簡素すぎ、「こんなに情報が無くて、どうやって判断するのか」と驚きました。

20181225つくば・市民ネットワーク街頭報告会 皆川ゆきえ