つくば市議会の録画が公開されています
令和7年度第1回 つくば市議会 令和8年2月定例会議では、2月27日(金)に会派代表質問が、3月2日から4日(月~水)の3日間で一般質問が行われました。
年に一度の「会派代表質問(かいは だいひょう しつもん)」
2月の定例会議では、市政の運営方針や予算編成方針などについて、会派を代表する議員が質問する「会派代表質問」が行われました。

| ・はじめに(1~2ページ) | (1)インフラ、既存事業の見直しについて (2)「15分都市」の機能について |
| ・徹底した行政改革(3~4ページ) | (1)市のウェブサイトの改善について (2)専門職の会計年度任用職員の任用のあり方 |
| ・安心の子育て・教育(4ページ) | (1)プレスクールの連絡体制構築 (2)学校サポーターのあり方 (3)小規模特認校について |
| ・頼れる福祉(5ページ) | (1)配偶者暴力相談支援センター (2)市の相談業務につながる電話 |
| ・便利なインフラ(5~6ページ) | 中央公園リニューアルについて |
| ・活気ある地域(6ページ) | (1)グリーンインフラの増加について (2)気候危機対策について |
| ・誇れるまち(6~7ページ) | 生物多様性に関する施策について |
| ・むすびに(7~8ページ) | (1)普通交付税不交付団体であることについて (2)労働者協同組合の推進について |
会派代表質問は、市議会において3名以上(つくば市の場合)の議員で構成される「会派(かいは)」が、代表して質問を行うものです。
通常は、新年度の予算案や市政の方針が示された後の(主に2月、3月)定例会議で行われます。
市政運営の方向性を大きな視点で捉え、市全体の課題について議論を深めることが目的です。会派としての意見や提案を発信することで、市政のチェック機能を果たす役割もあります。
つくば・市民ネットワークの一般質問
これに対し、一般質問とは、市民の代表である議員が市長や市の職員に対して、生活に密着した課題や、市民の疑問・要望を行政に届ける手段です。

1. 自転車のまちづくりについて
2. 子どもの権利を守るための取組について

1. つくば市の居住支援の今後について

1. 教育を巡る変化と子どもたちの意見反映について
2. 人工芝による害について
つくば・市民ネットワークでは、定例会議の際、市民の皆様から頂いた意見や声をもとに、「一般質問」という形で市政の確認、提案をしています。
一般質問をするためには、当事者への現状確認をはじめ、現地の視察、先進事例や他自治体の調査などたくさんの準備が必要です。多くの作業を経て、事前に担当課ともヒアリングし、制限時間内にまとめて質問に臨みます。
とかく行政用語が飛び交いがちですが、できるだけ多くの市民の方にもわかっていただけるような言葉に置き換えたり、具体的な事例を出すよう複数人で検討しています。
時には市の現状に対し指摘もしますが、その際は、建設的な提案も併せて行うよう心がけています。


川村直子

あさのえくこ

川田青星(あおる)

小森谷さやか

してみませんか?

