うののぶこ
│ 暮らしの現場から、茨城県政へ。│
つくば市議として8年。茨城県議として4年目。
うののぶこは、暮らしの現場から声を聞き、県政につないでいきます。
県議として、実現してきたこと







現場に行く。
聞く。
議会で伝える。
政策は、現場から始まります。
地域で暮らす人の声を聞き、
実際に現場を見て、
県政につなげていく。
「うののぶこ、気になったら、まず現場へ!」


県立高校のこと、どこで決めてるの?
つくばは子育て世代がどんどん増えているのに、通いやすい県立高校が少なく、遠くの高校に行くしかない。通学時間もかかるし、電車・バス代も高い…そんな時、県立高校について話し合う「高等学校審議会」が開かれると聞き、傍聴しようとしたら…1回目と6回目の全体会は公開でしたが、2~5回目の専門部会は非公開で傍聴できないと言われました。
公開で話し合わないのは、なぜ?
6回目を傍聴しましたが、つくばエリアは5年間で1クラス分足りなくなるという推計でした。本当にそれだけなのでしょうか?専門部会が傍聴できなかったので詳しいことが分かりません。「専門部会はどうして公開しないんですか?」と聞くと「委員が忌憚のない率直な意見を言えるように」とのこと。公開できない話し合いで、大事なことを決めて良いのでしょうか?
会議の公開はキホンのキ!
実は、茨城県には非公開の会議がたくさんあります。多くの県では会議の公開ルールを決めて、基本的に公開。茨城県でも会議の公開ルールを作り、大事なことをどんな話し合いで決めているのか、誰にでも分かるようにするべきです。せっかく決めた計画も、話し合いの過程が見えないと、どうしてそうなったか知ることができず、「力を合わせて実現しよう!」という思いや行動が多くの人に拡がりません。今、茨城県に一番必要なのは、会議の公開ルールです!
うののぶこはこうしたい
多くの県民の現場の声を県政に活かし、力を合わせて住みやすい茨城を作るため、今、必要なのは「情報公開」と「市民参加」。
県政を市民の力でパワーアップしましょう!

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