タグ別アーカイブ: リサイクル

一般質問が始まります

一般質問は、「所信を問い質(ただ)す」ことにより、執行部の政治姿勢を明らかにし、その政治責任を明確にさせ、結果として現行の政策を変更・是正させ、新規政策を採用(事業化)させる」ためのものです。つくば市議会においては、年4回の定例議会で事前に通告した各議員が持ち時間30分(答弁除く)で行われます。明日12/5(火)10:00~つくば・市民ネットワーク2名を皮切りに始まります。以下、質問内容です。
宇野信子
公文書管理について(総合運動公園、秀峰筑波義務教育学校の問題では記録がないことが問題になりました)
・市政情報室の設置について(市の各種計画、会議録などを閲覧できる場所を市役所1Fに、との要望、どうなるでしょうか)
・新リサイクルセンター稼働に向けて(プラスチック分別など新たな課題をどう解決するのでしょうか)
・児童発達支援センターの設置について
・緑豊かな都市環境の維持について(公務員宿舎の取り壊しで遊歩道の街路樹撤去が相次いでいますが、つくば市の魅力である緑豊かな環境をどう維持するのでしょうか)
北口ひとみ
・中心市街地のまちづくりについて(多くのみなさんの関心どころですね!)
・水守地区のソーラーシェアリングについて(普通のソーラーではなく、「営農」が前提のはずですが、、、6月に引き続き追求します)
・教育行政評価について(評価が適切かチェックするのですが、その内容を確認します)

 

 

ダンボールコンポスト講習会のお知らせ

~ダンボール箱を使って「生ごみリサイクル」~

日時:2017年6月3日(土)10時半~12時
場所:つくば・市民ネットワーク事務所
(つくば市二の宮2-1-3 クラフトビル1階)
チラシはこちらです
ダンボールコンポスト講習会のお知らせ

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「古布のゆくえ」を見学してきました

4月27日、環境・ごみ部会メンバーで常総市にある古布処理業者宮本商店さんを見学しました。つくば市で資源ごみとして回収されている古布。リユースに回ったり、ウエスになるらしいとは聞いていましたが、いったいどう処理されるのか、実際に確認するのが目的です。ここではつくば市で回収された古布の処理を引き受けている事業者です。
写真は実際に布を裂いてウエスにしているところです。
ウエスとしては「白・木綿100%」のものが一番重宝されるとのことですが、現在そういう製品は少ないので、古布として出すのは木綿でなくてもOK、ボタンやファスナーがついていても大丈夫とのことでした。

処理に困るのは
☆ペットに使用したもの
☆濡れたもの
☆キルティング、綿入りのもの
☆汚れたもの

ということです。
濡れたものは乾けばいいと思いがちですが、臭いが移り、処分するしかなくなるそうです。集まったものでリユースできそうなものはリユースに回され、またさまざまな材質が混じった製品もウエスになる、とのことでした。
昔は自分たちで使い切っていた繊維製品。今はそれがかなわなくなっているわけですが、せめてリサイクルの輪をつなげていきたいと思いました。