つくば・市民ネットワークについて

つくば・市民ネットワークは、

「生活上の問題を他人まかせにせず、自分達で考え解決し、 自分達が住む地域は自分達でつくる=地域の自治を目指す」

という主旨のもと、2003 年3 月に生活クラブ 生活協同組合茨城のつくば支部の有志が立ち上げ発足しました。

つくば・市民ネットワークは、既存のしくみによる政治ではなく、日々の生活を通して市民がネットワークを作り、政治の主体として積極的な政治への参画を目指しています。その一つとして「3つのルール」のもとに、会員から私たちの代弁者である「代理人」を選出し、議員として議会へ送り出しています。2004年、 初めて 2 人の議員を市議会に送り出し、2012 年には3 人の議員へと交代し活動の幅を広げています。

つくば・市民ネットワークでは、市政や地域の課題について調査・研究を行い、会員相互の話し合いで政策を決定しています。 議員は原則二期で交代、特権化・職業化しません。
議員報酬を市民ネットの活動費とし、選挙はカンパとボランティアで行います。

大勢の市民参加による「まちづくり」を推進します。 誰かに委ねず、主体的に携わり、解決を目指します。
市民感覚を大切にし、市民参加で議会・市政を変えていこうと活動しています。

つくば・市民ネットワーク 3つのルール

1、議員は2期で交代
2、議員報酬は市民の活動費
3、選挙はカンパとボランティアで

 

つくば・市民ネットワークのこれまでのあゆみ

2003 年 生活クラブ生協茨城つくば支部の有志により、つくば・市民ネットワークを発足
2004 年 代理人永井えつこ、せとゆみこの2 名がつくば市議会議員選挙で当選
2005 年 「つくば・市民ネットワーク通信」創刊
(2016 年現在47 号を発行)
つくば市に対して政策全般にわたる提案を行う。
(以後、毎年実施)
2006 年 大豆畑トラスト運動inつくばを立ち上げ。
2008 年 永井えつこ、せとゆみこの2 名、つくば市議会議員選挙で再選
2012 年 北口ひとみ、うののぶこ、皆川ゆきえの3 名、つくば市議会議員選挙で初当選
2015 年
4 月
事務所をつくば市二の宮に移転
2016 年
11月
北口ひとみ(2)、うののぶこ(2)、皆川ゆきえ(2)、小森谷さやか(初)の4名、つくば市議会議員選挙で当選
《(   )は当選回数》

つくば・市民ネットワークが働きかけて実現したつくば市の施策

2006 年 市内全小学校へ司書教諭補助員を配置。
遺伝子組み換え作物の栽培に係る対応方針を決定。
2007 年 学園地区の住宅地の高さを制限する条例を制定。
2008 年 レジ袋の無料配布を中止する協定を締結。
2009 年 保健師による新生児全戸訪問事業開始。
2011 年 市議会本会議のインターネット中継開始。
2012 年 議会改革(一般質問を3回方式から一問一答方式へ)
2013 年 市庁舎に放射線測定器(ゲルマニウム半導体検出器)設置
2014 年 議会基本条例を制定。
2015 年 議会改革(各議員の議案に対する賛否公開。議会主催の議会報告会の開催)
総合運動公園基本計画についての住民投票実施。基本計画白紙撤回