タグ別アーカイブ: 署名

「種子法」に代わる法律の制定を求める署名

世界中で、農作物の種子はその土地の農民が長年継いでいくものでした。しかし、今、巨大企業が種子の「特許」を持ち、農民が自家採種できなくなっています。日本では、米、麦などのいわゆる「主要作物」では都道府県単位での種子の保全が行われてきました。この保全の根拠になっていた「主要農作物種子法」が2018年3月に廃止されます。種子法が民間企業の種子事業への投資を阻害するという規制改革推進会議の意見を受けての決定でした。
この廃止により、都道府県の研究機関が担ってきた種子保全への補助に対する保証がなくなります。ただでさえ生産費が販売費を上回るなか、高額な民間種子を買わなくてはならなくなればさらに農業の衰退に拍車をかけます。しかも、対象は米、麦などの主要作物ですから、種子が大企業に独占されて、国内生産ができなくなれば食糧供給が不安定になることに直結します。種子の安定供給を引き続き可能にするための新しい法律の制定に向けた署名にご協力お願いいたします。
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東海第二原発延長稼働反対に向けた請願署名を提出しました

4 月にお知らせした「『運転開始から40年を超える東海第二原発の運転期間延長を行わないことを求める』意見書提出を求める請願」、署名2665筆とともに、6月6日つくば市議会に提出されました。この署名は生活クラブ生協まちつくばが主催し、つくば・市民ネットワークも一緒に署名活動を行いました。たくさんのご協力ありがとうございました。
請願は受理された後、6月26日の「都市建設常任委員会」で審議され、本会議最終日(6月29日)に議決されます。ぜひ傍聴しましょう。

東海第二原発の20年延長申請に反対します

東日本大震災後、停止したままの東海第二原発は、2018年11月もって運転開始から40年を迎えますが、運転期間の延長を求める動きが出ています。
これに対して生活クラブ生協まちつくばとつくば・市民ネットワークは「20年延長申請に反対の意見書提出の請願署名活動」をスタートします。
今回の請願は、つくば市議会から国へ意見書を提出するためのもので、6月のつくば市議会へ提出する予定です。多くの方々へ参加を呼びかけましょう。
なお、署名活動のスタート集会を2017年4月16日に行います。集会では「原発はなぜ危険なのか」のタイトルで小川仙月氏に講演いただきます。
署名活動スタート集会案内

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