タグ別アーカイブ: イベント

容器包装プラスチック分別の開始について

通信56号でもお知らせしていますが、つくば市でも2019年4月の新リサイクルセンター稼働に伴い、容器包装プラスチック分別が開始されることになりました。
どんなものが対象になるの?
どうやって出せばいいの?
迷ったらどうすればいいの?
についてはこちらをご覧ください。(つくば市発行のチラシです)。
つくば・市民ネットワークは11/11~12の両日行われた2018環境・科学フェスティバルで、アンケートを行いました。

知っていたという方は三分の一。「環境に関心のある」フェスティバル来場者での割合ですので、全体ではどうでしょうか。
分別→リサイクルによって、燃やせるゴミの量を減らすことはつくば市では喫緊の課題です。焼却灰の埋め立て施設があと7年で一杯になってしまうからです。しかし、もっと大切なのは3RのうちReduce(削減)です。この夏、海洋プラスチックの問題から矢継ぎ早にストローに関する国や企業の対策が報じられましたが、一人ひとりの意識をReduceに向けることが大切ですね。

国政にうんざりしているあなたへ
市民とともに作る自治体の知恵と実践

つくば・市民ネットワークは、市政への「市民参加」「市民によるまちづくり」が進むことを目指していますが、昨年来さまざまな形での市民参加の機会が増えてきています。そこで、今回元安孫子市長として徹底した市民参加を進めた福嶋浩彦氏をお招きして「市民とともに作る自治体」についてお話いただきます。これからのつくば市に必要なものは何か?多くの方のご参加をお待ちしています。
福嶋浩彦さん講演会
2018年12月1日(土)13:30~15:.30
つくば研究支援センター会議室A
入場無料
お問い合わせ:029-859-0264
tsukubahotnet#ybb.ne.jp(#を@に変えて送信してください)

DV学習会を開催します

知っているようで、よくわかっていないDV(ドメスティック・バイオレンス=親密な関係にあるパートナーからの暴力)。内閣府の調査によると女性の4人に1人は被害の経験があるとのことです。私たちの身近なところでも起きているかもしれません。相談を受けたり、被害を知った時、あなたはどうしますか?
つくば・市民ネットワークでは市民の方からの相談を機にDVについての学習会を企画しました。みなさまのご参加をお待ちしております。
とき:2018年3月19日(月)10:00~12:00
ところ:つくば・市民ネットワーク事務所
講師:大塚朋子さん: NPO法人ウィメンズネット「らいず」理事。
人材育成・女性の自立支援アドバイザー
参加費:無料(託児についてはご相談ください)
※申込み・お問い合わせはつくば・市民ネットワークまでお願いします

「大河原まさこさんと話そう」開催しました

2月18日(日)衆議院議員大河原まさこ(立憲民主党)さんと話す会を開催しました。農林水産委員会に所属されている大河原さんに「主要作物種子法の廃止」について話していただきました。国が民間企業の参入を進めようと、米・麦・大豆などの種子の安定生産を維持してきた「主要農産物種子法」の廃止を決めた問題点や影響について、また種子法だけでなく、報道されない国会の動きなどもお話いただきました。後半は参加者からの質問に大河原さんが答えるという形でしたが、政治信条からどういう国にしたいのか、といった大きな質問まで、どのような質問に対しても誠実に考えを語っていただきました。種子法に関する署名は引き続き集めています。

「ヒロシマからはじまったこと」
お話会を開きました

4月5日 村上啓子さんのお話を聞く会「ヒロシマからはじまったこと」を開きました。
春休み最終日とあって、大人24名・子ども25名で会場が満席になりました。

被爆者として語られる一言ひとことで、まるで今そこで自分が体験しているような気持になった、知っているつもりでわかっていなかった、編集された画像や本ではない、体験から紡ぎだされる話にその背後にいるたくさんの「語れなかった人々」が一歩近づいてきたように思えた等、改めて「聴く」ことの大切さを実感しました。

子どもたちもそれぞれのやり方で心に残したようです。

*  今回の話を聞いてとてもきちょうな体験になりました。話の中で何回泣きそうになりました(小5男子)

*  はだしのゲンをよんでげんばくにきょうみをもちました。そんなにたくさんの人がしんでいるときいてびっくりしました(小2男子)
お話の最後は、「戦」(いくさ/たたかい)という漢字には「戦く(おののく)」「戦ぐ(そよぐ)」という柔らかな読み方もある、その気持ちを大切にしたい、と締めくくられました(下の写真)。

お話後のフリートークでは、広島出身者の方や、祖父母が戦争に巻き込まれた方などさまざまな立場からの感想、質問が多く寄せられ、一つひとつに村上さんが丁寧に答えて下さいました。

村上啓子さん、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
(このページは編集のため4月17日に多少変更を加えました。ご了承ください)

 

東海第二原発の20年延長申請に反対します

東日本大震災後、停止したままの東海第二原発は、2018年11月もって運転開始から40年を迎えますが、運転期間の延長を求める動きが出ています。
これに対して生活クラブ生協まちつくばとつくば・市民ネットワークは「20年延長申請に反対の意見書提出の請願署名活動」をスタートします。
今回の請願は、つくば市議会から国へ意見書を提出するためのもので、6月のつくば市議会へ提出する予定です。多くの方々へ参加を呼びかけましょう。
なお、署名活動のスタート集会を2017年4月16日に行います。集会では「原発はなぜ危険なのか」のタイトルで小川仙月氏に講演いただきます。
署名活動スタート集会案内

署名用紙はこちらからダウンロードできます

「高江 森が泣いている」上映会のお知らせ

このたび子ども部会メンバーを中心にスタートした市民映写室kino(キノ)で、「高江 森が泣いている」を上映することになりました。
とき       :2月20日(月) 10:00~13:30(受付開始9:45。上映後の感想シェアリングは自由参加)
ところ   :小野川交流センター1F会議室
参加費:無料(カンパ歓迎)
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