東海第二原発延長稼働反対に向けた請願署名を提出しました

4 月にお知らせした「『運転開始から40年を超える東海第二原発の運転期間延長を行わないことを求める』意見書提出を求める請願」、署名2665筆とともに、6月6日つくば市議会に提出されました。この署名は生活クラブ生協まちつくばが主催し、つくば・市民ネットワークも一緒に署名活動を行いました。たくさんのご協力ありがとうございました。
請願は受理された後、6月26日の「都市建設常任委員会」で審議され、本会議最終日(6月29日)に議決されます。ぜひ傍聴しましょう。

【水道学習会のお知らせ】38%もの値上げは必要?~これからの水道事業と料金改定~

つくば市の水道事業は30年以上料金を見直さず、赤字が続いています。上下水道審議会が平成27年に「38%の値上げが必要」との結論を出しましたが、本当にそうでしょうか?
つくば・市民ネットワークでは審議会の議論を精査し、水道事業を健全化しながら、大幅値上げを避ける道を探っています。ご一緒に考えてみませんか?
日時:2017年5月31日(水) 13:00~15:00
場所:小野川交流センター大会議室
内容:「つくば市水道事業の現状と審議会の答申」
「議会での議論の経過とつくば・市民ネットワークの提案」
参加費:無料
水道学習会チラシはこちら
ご参加をお待ちしております。

ダンボールコンポスト講習会のお知らせ

~ダンボール箱を使って「生ごみリサイクル」~

日時:2017年6月3日(土)10時半~12時
場所:つくば・市民ネットワーク事務所
(つくば市二の宮2-1-3 クラフトビル1階)
チラシはこちらです
ダンボールコンポスト講習会のお知らせ

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「古布のゆくえ」を見学してきました

4月27日、環境・ごみ部会メンバーで常総市にある古布処理業者宮本商店さんを見学しました。つくば市で資源ごみとして回収されている古布。リユースに回ったり、ウエスになるらしいとは聞いていましたが、いったいどう処理されるのか、実際に確認するのが目的です。ここではつくば市で回収された古布の処理を引き受けている事業者です。
写真は実際に布を裂いてウエスにしているところです。
ウエスとしては「白・木綿100%」のものが一番重宝されるとのことですが、現在そういう製品は少ないので、古布として出すのは木綿でなくてもOK、ボタンやファスナーがついていても大丈夫とのことでした。

処理に困るのは
☆ペットに使用したもの
☆濡れたもの
☆キルティング、綿入りのもの
☆汚れたもの

ということです。
濡れたものは乾けばいいと思いがちですが、臭いが移り、処分するしかなくなるそうです。集まったものでリユースできそうなものはリユースに回され、またさまざまな材質が混じった製品もウエスになる、とのことでした。
昔は自分たちで使い切っていた繊維製品。今はそれがかなわなくなっているわけですが、せめてリサイクルの輪をつなげていきたいと思いました。

5 月kinoは「プレーパーク」

新緑が気持ちのよい季節になりました。こどもたちも外遊びをたくさんしてほしい時期。そこで5月kinoのテーマは「プレーパーク」です。
こどもの遊び場がほしい!幼児向けの遊具だけが設置された公園ではなく、もっとみんながワクワクし、夢中になれる場。
TX開通でこどもが増えているつくば市にこそ必要な場。
今回は「プレーパークって何?」というところから始めます。
日本の草分けである東京都世田谷区の羽根木プレーパークの関連資料や映像を観た後、実際に羽根木に関わってこられた方のお話を聞きます。
現在活動されている方だけでなく、関心がある方はどなたでも大歓迎です。

場所:小野川交流センター1階会議室
日時:5月17 日(水) 10:00〜12:30
参加費:無料
*申し込みは不要ですが、託児の希望がある方は事前にご相談ください。小さなお子様も一緒に参加できます。

「ヒロシマからはじまったこと」
お話会を開きました

4月5日 村上啓子さんのお話を聞く会「ヒロシマからはじまったこと」を開きました。
春休み最終日とあって、大人24名・子ども25名で会場が満席になりました。

被爆者として語られる一言ひとことで、まるで今そこで自分が体験しているような気持になった、知っているつもりでわかっていなかった、編集された画像や本ではない、体験から紡ぎだされる話にその背後にいるたくさんの「語れなかった人々」が一歩近づいてきたように思えた等、改めて「聴く」ことの大切さを実感しました。

子どもたちもそれぞれのやり方で心に残したようです。

*  今回の話を聞いてとてもきちょうな体験になりました。話の中で何回泣きそうになりました(小5男子)

*  はだしのゲンをよんでげんばくにきょうみをもちました。そんなにたくさんの人がしんでいるときいてびっくりしました(小2男子)
お話の最後は、「戦」(いくさ/たたかい)という漢字には「戦く(おののく)」「戦ぐ(そよぐ)」という柔らかな読み方もある、その気持ちを大切にしたい、と締めくくられました(下の写真)。

お話後のフリートークでは、広島出身者の方や、祖父母が戦争に巻き込まれた方などさまざまな立場からの感想、質問が多く寄せられ、一つひとつに村上さんが丁寧に答えて下さいました。

村上啓子さん、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
(このページは編集のため4月17日に多少変更を加えました。ご了承ください)

 

2017年度予算要望項目の回答が届きました

つくば・市民ネット―ワークでは、市政や地域の課題について話し合い、市政での解決が必要と考えられることについて、毎年「次年度の予算編成に向けての政策提案」を行っています。今年度は1 月に「2017年度予算編成に向けての要望項目」をまとめ、五十嵐市長へ提出しました。つくば市からの回答が3月15日に届きましたので、お知らせします。
今後はこの回答をもとに、市民ネットの各部会で調査、市への聞き取り、議会での一般質問を通して次の提案へとつなげていきます。市政に関する疑問、提案をぜひお寄せください。

2017年度予算要望項目に対する回答(つくば市)

 

東海第二原発の20年延長申請に反対します

東日本大震災後、停止したままの東海第二原発は、2018年11月もって運転開始から40年を迎えますが、運転期間の延長を求める動きが出ています。
これに対して生活クラブ生協まちつくばとつくば・市民ネットワークは「20年延長申請に反対の意見書提出の請願署名活動」をスタートします。
今回の請願は、つくば市議会から国へ意見書を提出するためのもので、6月のつくば市議会へ提出する予定です。多くの方々へ参加を呼びかけましょう。
なお、署名活動のスタート集会を2017年4月16日に行います。集会では「原発はなぜ危険なのか」のタイトルで小川仙月氏に講演いただきます。
署名活動スタート集会案内

署名用紙はこちらからダウンロードできます

「ヒロシマからはじまったこと」親子で聞く会のお知らせ

こども部会では、小学校の春休み最終日となる4月5日に「『ヒロシマからはじまったこと』村上啓子さんのお話を親子で聞く会」を開きます。
「あの日」(1945年8月6日)、8歳だった村上啓子さん(牛久市在住)に、広島市で見たこと、体験したことを語っていただきます。
戦後71年経って、じかに体験された方から話を聞く機会も少なくなってきています。
子どもにも伝えていきたい思いから、親子で聞く会を企画しました。お気軽にご参加ください。
 村上啓子さんお話会チラシ
日時:4月5日(水)10:00~12:00
場所:小野川交流センター1F会議室
対象:小学生以上の親子(大人だけの参加も可)
参加費:無料
*イベントが終了しましたので申し込み欄を削除しました。

ダンボールコンポストの『みのり』

環境・ごみ部会では、数年前から生ごみを処理するダンボールコンポストの普及活動を行っています。できた堆肥は自宅の庭などにご利用いただいていますが、せっかくなので公園などでも利用してほしい、ということで松見公園の癒しの庭の花壇で使ってもらっています。市販の堆肥を使ったところと比べても遜色なく育っています。松見公園に行かれた時には、ぜひご覧ください。
写真は2016 年夏の様子です。「ダンボールコンポストでできた堆肥を使っています」と看板があります。生き生きとと丈夫に育った花々が公園を彩っています。

市民ネット事務所にも実践中のダンボールコンポストがあります。ご関心のある方は、ぜひお問合せください。