3月議会開催しています

2月21日からつくば市議会3月定例会が開催されています。
3月は例年市長の新年度所信表明が行われ、それに対する各会派の代表質問が行われます。つくば・市民ネットワークの今年の質問者は宇野信子です。
質問通告書はこちら

また一般質問が3月6~8日の予定で実施されますが、つくば・市民ネットワークの議員の質問(3月7日(水)予定)と内容は次のとおりです。
皆川ゆきえ (通告書はこちら
*学校の多忙化と生徒への支援
*中学校への司書配置
*課題解決に向けての市民参加
*跡地活用への市民参加

小森谷さやか (通告書はこちら
*学区について
*いわゆる有害図書の対応について

北口ひとみ(通告書はこちら
*遺伝子組み換え作物(ミラクリントマト)
*ソーラーシェアリング
*市街地再開発

「大河原まさこさんと話そう」開催しました

2月18日(日)衆議院議員大河原まさこ(立憲民主党)さんと話す会を開催しました。農林水産委員会に所属されている大河原さんに「主要作物種子法の廃止」について話していただきました。国が民間企業の参入を進めようと、米・麦・大豆などの種子の安定生産を維持してきた「主要農産物種子法」の廃止を決めた問題点や影響について、また種子法だけでなく、報道されない国会の動きなどもお話いただきました。後半は参加者からの質問に大河原さんが答えるという形でしたが、政治信条からどういう国にしたいのか、といった大きな質問まで、どのような質問に対しても誠実に考えを語っていただきました。種子法に関する署名は引き続き集めています。

「議員と話そう!」会を開催します

つくば・市民ネットワークでは定例市議会の報告を兼ねて市議(北口、宇野、皆川、小森谷)を交え、意見・情報交換を行います。申込み不要、お気軽にご参加ください。

2月 8 日(木) 10:00~12:00 茎崎交流センター視聴覚室
2月 9 日(金) 13:30~15:30 並木交流センター会議室
2月12日(月・祝) 14:00~16:00 吾妻交流センター会議室

本年もよろしくお願いいたします

鏡開きもすぎ、「明けましておめでとうございます」というご挨拶にはいささか遅すぎるのですが、つくば・市民ネットワークも無事2018年を迎えることができました。今年も皆様とご一緒にさまざまな課題に取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。

一般質問たけなわです

12/5に続いて12/6(水)にもつくば・市民ネットワークの議員が2名登壇します。ぜひ傍聴に来てください。
皆川ゆきえ
・市内小中学校での総合的な学習の授業について(いわゆるつくばスタイル科のあり方と検証を求めます)
・地域包括ケアシステム構築における高齢者の住居政策について
・高齢者の移動支援について

小森谷さやか
・選挙における投票環境の整備について(移動投票所、障がい者への配慮などについて提案を行います)
・ヘイトスピーチ対策について

一般質問が始まります

一般質問は、「所信を問い質(ただ)す」ことにより、執行部の政治姿勢を明らかにし、その政治責任を明確にさせ、結果として現行の政策を変更・是正させ、新規政策を採用(事業化)させる」ためのものです。つくば市議会においては、年4回の定例議会で事前に通告した各議員が持ち時間30分(答弁除く)で行われます。明日12/5(火)10:00~つくば・市民ネットワーク2名を皮切りに始まります。以下、質問内容です。
宇野信子
公文書管理について(総合運動公園、秀峰筑波義務教育学校の問題では記録がないことが問題になりました)
・市政情報室の設置について(市の各種計画、会議録などを閲覧できる場所を市役所1Fに、との要望、どうなるでしょうか)
・新リサイクルセンター稼働に向けて(プラスチック分別など新たな課題をどう解決するのでしょうか)
・児童発達支援センターの設置について
・緑豊かな都市環境の維持について(公務員宿舎の取り壊しで遊歩道の街路樹撤去が相次いでいますが、つくば市の魅力である緑豊かな環境をどう維持するのでしょうか)
北口ひとみ
・中心市街地のまちづくりについて(多くのみなさんの関心どころですね!)
・水守地区のソーラーシェアリングについて(普通のソーラーではなく、「営農」が前提のはずですが、、、6月に引き続き追求します)
・教育行政評価について(評価が適切かチェックするのですが、その内容を確認します)

 

 

2017年12月議会が始まりました

11月28日につくば市定例議会が始まりました。
日程はこちら

傍聴可能な会議のうち、一般質問は12/5(火)~7(木)です。質問内容(通告書)はそれぞれ議員の名前をクリックしてください。

つくば・市民ネットワークの議員は
宇野信子(12/5 1番)
北口ひとみ(12/5 2番)
皆川ゆきえ(12/6 9番)
小森谷さやか(12/6 10番)
の予定です。

本会議の最終日は12月15日(金)10時~です。

「種子法」に代わる法律の制定を求める署名

世界中で、農作物の種子はその土地の農民が長年継いでいくものでした。しかし、今、巨大企業が種子の「特許」を持ち、農民が自家採種できなくなっています。日本では、米、麦などのいわゆる「主要作物」では都道府県単位での種子の保全が行われてきました。この保全の根拠になっていた「主要農作物種子法」が2018年3月に廃止されます。種子法が民間企業の種子事業への投資を阻害するという規制改革推進会議の意見を受けての決定でした。
この廃止により、都道府県の研究機関が担ってきた種子保全への補助に対する保証がなくなります。ただでさえ生産費が販売費を上回るなか、高額な民間種子を買わなくてはならなくなればさらに農業の衰退に拍車をかけます。しかも、対象は米、麦などの主要作物ですから、種子が大企業に独占されて、国内生産ができなくなれば食糧供給が不安定になることに直結します。種子の安定供給を引き続き可能にするための新しい法律の制定に向けた署名にご協力お願いいたします。
署名用紙はこちらから