カテゴリー別アーカイブ: 環境・ごみ部会

ダンボールコンポスト講習会のお知らせ

~ダンボール箱を使って「生ごみリサイクル」~

日時:2017年6月3日(土)10時半~12時
場所:つくば・市民ネットワーク事務所
(つくば市二の宮2-1-3 クラフトビル1階)
チラシはこちらです
ダンボールコンポスト講習会のお知らせ

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「古布のゆくえ」を見学してきました

4月27日、環境・ごみ部会メンバーで常総市にある古布処理業者宮本商店さんを見学しました。つくば市で資源ごみとして回収されている古布。リユースに回ったり、ウエスになるらしいとは聞いていましたが、いったいどう処理されるのか、実際に確認するのが目的です。ここではつくば市で回収された古布の処理を引き受けている事業者です。
写真は実際に布を裂いてウエスにしているところです。
ウエスとしては「白・木綿100%」のものが一番重宝されるとのことですが、現在そういう製品は少ないので、古布として出すのは木綿でなくてもOK、ボタンやファスナーがついていても大丈夫とのことでした。

処理に困るのは
☆ペットに使用したもの
☆濡れたもの
☆キルティング、綿入りのもの
☆汚れたもの

ということです。
濡れたものは乾けばいいと思いがちですが、臭いが移り、処分するしかなくなるそうです。集まったものでリユースできそうなものはリユースに回され、またさまざまな材質が混じった製品もウエスになる、とのことでした。
昔は自分たちで使い切っていた繊維製品。今はそれがかなわなくなっているわけですが、せめてリサイクルの輪をつなげていきたいと思いました。

ダンボールコンポストの『みのり』

環境・ごみ部会では、数年前から生ごみを処理するダンボールコンポストの普及活動を行っています。できた堆肥は自宅の庭などにご利用いただいていますが、せっかくなので公園などでも利用してほしい、ということで松見公園の癒しの庭の花壇で使ってもらっています。市販の堆肥を使ったところと比べても遜色なく育っています。松見公園に行かれた時には、ぜひご覧ください。
写真は2016 年夏の様子です。「ダンボールコンポストでできた堆肥を使っています」と看板があります。生き生きとと丈夫に育った花々が公園を彩っています。

市民ネット事務所にも実践中のダンボールコンポストがあります。ご関心のある方は、ぜひお問合せください。

 

ダンボールコンポスト講習会
   in石岡【出張講座】

2016年6月29日、石岡市城南地区公民館でダンボールコンポストの講習会があり、市民ネットごみ部会メンバーが講師をつとめました。compostseminar_ishioka1

城南地区公民館では、「霞ヶ浦の環境と歴史を学ぶ講座」で年7回の講座を企画されています。そのうちの第3回目として「段ボールを使って生ごみをリサイクルする方法やコツを学ぼう」ということで、講習会が企画されました。
35名の参加者が、この小さなダンボールを使って生ごみを処理できる不思議を実感していただけました!
皆さん熱心に具体的に質問され、私たちも楽しい時間を過ごしました。

市民ネットごみ部会では、事務所で講習会を開催したり、出前講習会も開催します。ぜひお問合せください。