カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

DV学習会を開催します

知っているようで、よくわかっていないDV(ドメスティック・バイオレンス=親密な関係にあるパートナーからの暴力)。内閣府の調査によると女性の4人に1人は被害の経験があるとのことです。私たちの身近なところでも起きているかもしれません。相談を受けたり、被害を知った時、あなたはどうしますか?
つくば・市民ネットワークでは市民の方からの相談を機にDVについての学習会を企画しました。みなさまのご参加をお待ちしております。
とき:2018年3月19日(月)10:00~12:00
ところ:つくば・市民ネットワーク事務所
講師:大塚朋子さん: NPO法人ウィメンズネット「らいず」理事。
人材育成・女性の自立支援アドバイザー
参加費:無料(託児についてはご相談ください)
※申込み・お問い合わせはつくば・市民ネットワークまでお願いします

「大河原まさこさんと話そう」開催しました

2月18日(日)衆議院議員大河原まさこ(立憲民主党)さんと話す会を開催しました。農林水産委員会に所属されている大河原さんに「主要作物種子法の廃止」について話していただきました。国が民間企業の参入を進めようと、米・麦・大豆などの種子の安定生産を維持してきた「主要農産物種子法」の廃止を決めた問題点や影響について、また種子法だけでなく、報道されない国会の動きなどもお話いただきました。後半は参加者からの質問に大河原さんが答えるという形でしたが、政治信条からどういう国にしたいのか、といった大きな質問まで、どのような質問に対しても誠実に考えを語っていただきました。種子法に関する署名は引き続き集めています。

「議員と話そう!」会を開催します

つくば・市民ネットワークでは定例市議会の報告を兼ねて市議(北口、宇野、皆川、小森谷)を交え、意見・情報交換を行います。申込み不要、お気軽にご参加ください。

2月 8 日(木) 10:00~12:00 茎崎交流センター視聴覚室
2月 9 日(金) 13:30~15:30 並木交流センター会議室
2月12日(月・祝) 14:00~16:00 吾妻交流センター会議室

本年もよろしくお願いいたします

鏡開きもすぎ、「明けましておめでとうございます」というご挨拶にはいささか遅すぎるのですが、つくば・市民ネットワークも無事2018年を迎えることができました。今年も皆様とご一緒にさまざまな課題に取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。

「種子法」に代わる法律の制定を求める署名

世界中で、農作物の種子はその土地の農民が長年継いでいくものでした。しかし、今、巨大企業が種子の「特許」を持ち、農民が自家採種できなくなっています。日本では、米、麦などのいわゆる「主要作物」では都道府県単位での種子の保全が行われてきました。この保全の根拠になっていた「主要農作物種子法」が2018年3月に廃止されます。種子法が民間企業の種子事業への投資を阻害するという規制改革推進会議の意見を受けての決定でした。
この廃止により、都道府県の研究機関が担ってきた種子保全への補助に対する保証がなくなります。ただでさえ生産費が販売費を上回るなか、高額な民間種子を買わなくてはならなくなればさらに農業の衰退に拍車をかけます。しかも、対象は米、麦などの主要作物ですから、種子が大企業に独占されて、国内生産ができなくなれば食糧供給が不安定になることに直結します。種子の安定供給を引き続き可能にするための新しい法律の制定に向けた署名にご協力お願いいたします。
署名用紙はこちらから

つくば市への政策提案を提出しました

つくば・市民ネットワークでは、毎年、つくば市の予算編成時期に合わせて次年度の政策としての提案を提出しています。11月1日に2018年度予算編成に向けて要望・政策提案を提出しました。この提案は、つくば・市民ネットワークに直接お寄せいただいたり、アンケートでお送りいただいたご意見がもとになっています。つくば市にはさまざまな意見や要望が届けられますが、どのような施策がどのように決定されるのか、提出後も注視していきます。
政策提案はこちら