カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

「大河原まさこさんと話そう」開催しました

2月18日(日)衆議院議員大河原まさこ(立憲民主党)さんと話す会を開催しました。農林水産委員会に所属されている大河原さんに「主要作物種子法の廃止」について話していただきました。国が民間企業の参入を進めようと、米・麦・大豆などの種子の安定生産を維持してきた「主要農産物種子法」の廃止を決めた問題点や影響について、また種子法だけでなく、報道されない国会の動きなどもお話いただきました。後半は参加者からの質問に大河原さんが答えるという形でしたが、政治信条からどういう国にしたいのか、といった大きな質問まで、どのような質問に対しても誠実に考えを語っていただきました。種子法に関する署名は引き続き集めています。

「議員と話そう!」会を開催します

つくば・市民ネットワークでは定例市議会の報告を兼ねて市議(北口、宇野、皆川、小森谷)を交え、意見・情報交換を行います。申込み不要、お気軽にご参加ください。

2月 8 日(木) 10:00~12:00 茎崎交流センター視聴覚室
2月 9 日(金) 13:30~15:30 並木交流センター会議室
2月12日(月・祝) 14:00~16:00 吾妻交流センター会議室

本年もよろしくお願いいたします

鏡開きもすぎ、「明けましておめでとうございます」というご挨拶にはいささか遅すぎるのですが、つくば・市民ネットワークも無事2018年を迎えることができました。今年も皆様とご一緒にさまざまな課題に取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。

「種子法」に代わる法律の制定を求める署名

世界中で、農作物の種子はその土地の農民が長年継いでいくものでした。しかし、今、巨大企業が種子の「特許」を持ち、農民が自家採種できなくなっています。日本では、米、麦などのいわゆる「主要作物」では都道府県単位での種子の保全が行われてきました。この保全の根拠になっていた「主要農作物種子法」が2018年3月に廃止されます。種子法が民間企業の種子事業への投資を阻害するという規制改革推進会議の意見を受けての決定でした。
この廃止により、都道府県の研究機関が担ってきた種子保全への補助に対する保証がなくなります。ただでさえ生産費が販売費を上回るなか、高額な民間種子を買わなくてはならなくなればさらに農業の衰退に拍車をかけます。しかも、対象は米、麦などの主要作物ですから、種子が大企業に独占されて、国内生産ができなくなれば食糧供給が不安定になることに直結します。種子の安定供給を引き続き可能にするための新しい法律の制定に向けた署名にご協力お願いいたします。
署名用紙はこちらから

つくば市への政策提案を提出しました

つくば・市民ネットワークでは、毎年、つくば市の予算編成時期に合わせて次年度の政策としての提案を提出しています。11月1日に2018年度予算編成に向けて要望・政策提案を提出しました。この提案は、つくば・市民ネットワークに直接お寄せいただいたり、アンケートでお送りいただいたご意見がもとになっています。つくば市にはさまざまな意見や要望が届けられますが、どのような施策がどのように決定されるのか、提出後も注視していきます。
政策提案はこちら

大河原雅子さん当選しました

10月22日に投開票が行われた第48 回衆議院議員総選挙では、比例区でつくば・市民ネットワークが応援した立憲民主党が躍進し、昨年の参議院議員選挙全国比例区で推薦した大河原雅子さん(写真)が議席を獲得しました。全体の結果としてはいろいろ思うところもあると思いますが、立憲民主党代表である枝野幸男氏の「草の根からの政治を取り戻すスタートだ」という声を受けて、それぞれのできるところで今日からスタートしていきましょう。

比例区は立憲民主党を応援します

第48回衆議院議員総選挙におきまして、つくば・市民ネットワークは「比例区で立憲民主党を応援する」と決めました。

立憲民主党から北関東ブロック(埼玉・栃木・群馬・茨城)比例単独で前参議院議員の大河原雅子さんが立候補することになりました。
大河原雅子さんは昨年の参議院議員全国比例区でつくば・市民ネットワークが推薦した候補者です。
立憲主義を守り、憲法の三原則(基本的人権の尊重、国民主権、平和主義)を守るというつくば・市民ネットワークの政策方針と一致し、市民政治の実現を目指す大河原雅子さんを国会へ送り出すため、「立憲民主党」を応援します。

あなたの一票が投票率をアップさせます。
投票率が上がることで、多様な議員からの意見が国政に反映される機会が増えます。
政治を変えるのは私たちの一票です。
必ず投票に行きましょう!

比例区の投票は、政党名を記入します。
(候補者名を書くと無効になります。)

立憲民主党政策パンフレット

市民ネット通信52号発行しました

唐突ともいえる衆議院の解散を受け、つくば・市民ネットワークは国政にどういう関わりができるのかを模索してきました。目まぐるしく情勢が変わる中、10月2日現在の状況を元に通信52号を作成し、10月8日に新聞折込みでお届けしました。一人ひとりが最良の選択をするための手助けになることを目指しました。どうぞご一読ください。