つくば・市民ネットワーク
環境・ごみ部会

環境・ごみ部会では、ごみゼロ!をめざして活動中。
こどもや孫の世代に安心して暮らせる環境を残すため、限りある資源を浪費することなく、持続可能な循環型社会を進めることをめざしています。
つくば市で排出されている「燃やせるごみ」の内訳は…

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また、焼却してもその灰の量はもとのゴミの10数パーセントにもなります。焼却灰は最終処分場に埋め立てられますが、その最終処分場で処理できる年数にも限りがあります。

環境・ごみ部会では、定期的にダンボールコンポスト講習会を実施しています。ダンボールコンポストは家庭で手軽に生ごみを処理して、堆肥をつくることができるものです。
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実際にコンポスト実践中の方の感想は…

image002meganeダンボールコンポストを始めてもうすぐ5年になります。
家族2人分の生ごみなので、ダンボール箱も3ヶ月以上使えています。
毎日500gの生ごみが出るとして、1年で0.5kg×365日=180kg。これだけの生ごみを燃えるごみに出さずにすんでいます。
生ごみを入れていっても、ちっともカサは増えず、驚きです。
紙類をきちんと資源として出せば、殆どがプラスチック類のみ。
ゴミ袋も軽くてらくちん、ごみを出す回数が半分以下になりました。

 

image001sprout-150今までは、電気式の生ごみ処理機を使っていましたが、市民ネットのごみ部会に参加して、ダンボールコンポストの経験者の方から丁寧に教えていただく機会があって、始めました。
電気式と比較すると状態が良いときは臭いも少なく、分解も早いです。
何よりも電気を使わないですむので、自信をもって環境によいことをしている気分になります。毎日、コンポストに生ごみを入れてかき混ぜていると、いろいろ発見があって楽しいですよ。
すいかやカボチャの種は生ごみが分解されても生き残っていて、そのうち芽吹いてもやしのように根もでてきます。子孫を残す力ってすごいですね。
我が家のコンポストは外にいるので、いろいろな虫がわいてたいへんです。初めのうちはフタをとってかきまぜるのも恐くて挫折しそうになりましたが、その都度、ごみ部会の先輩や仲間に“コツ”を教えてもらいながら続けています。
公園デビューしたころの子育てに似ている感じがします。いっしょに始めませんか?

shovel生ゴミが毎日ダンボール箱の中に消えていくので、ほんとに助かってます。悩みは虫。ぬかを入れたり、廃油を入れたり。
でももう虫がいてもいいやと思ってます。
かき混ぜる時に、ほっこりした空気があがってくると『おっ、今日も元気やね~』と順調な発酵ににんまり(^_^)/ 。
元気がなくなった時はちょっと蛋白質を足してみる。
腐ればゴミ、発酵すれば資源 ― なので、
毎日せっせと生ゴミの変身介助をしているような気分~。
毎週40~60L出ていた燃えるゴミ ― 今は2週間に1回40Lに減量!凄いことが起きるものだ。毎日の密かな楽しみになっている。

 

【これまでの「環境・ごみ部会」投稿の一覧】