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ダンボール・コンポスト講習会を開きます

環境・ごみ部会では、恒例のダンボール・コンポスト講習会を今年も開きます。「ダンボール・コンポストって何?」って方も、実践中で「こんな時はどうしたら?」という方もぜひご参加ください。
5月26日(土)10:30~12:00 つくば・市民ネットワーク事務所
チラシはこちら

2018年度予算要望項目の回答が届きました

つくば・市民ネット―ワークでは、市政や地域の課題について話し合い、市政での解決が必要と考えられることについて、毎年「次年度の予算編成に向けての政策提案」を行っています。2018年度は2017年11月2日に「2018年度予算編成に向けての要望項目」をまとめ、五十嵐市長へ提出しました。つくば市からの回答が4月19日に届きましたので、お知らせします。
今後はこの回答をもとに、市民ネットの各部会で調査、市への聞き取り、議会での一般質問を通して次の提案へとつなげていきます。市政に関する疑問、提案をぜひお寄せください。

つくば・市民ネットワーク2018年度予算要望項目と回答

「日本と再生」上映会を行います

世界を駆動させるのはあふれる自然の力!
そして太陽、風、地熱、バイオマスetc.日本は 資 源 大 国 !

脱原発弁護士・河合弘之氏と環境学者・ 飯田哲也氏が、世界の自然エネルギーの 実情を知る旅に出ました。その活況を映像化した作品です。ぜひご覧ください。
5月12日(土)13:30〜15:30 小野川交流センター
5月16日(水)10:00〜12:00 小野川交流センター
参加費:¥500
託児希望の方は事前にご連絡ください(TEL029-859-0264)
案内はこちら

水道料金見直しに関しての
つくば・市民ネットワークの取り組み

2018年4 月からつくば市の上水道料金が変わりました。(平均21 %、標準家庭で16 %値上げ)
水道料金に関する市民ネットのこれまでの取り組みについてご紹介します。詳しくご覧になりたい方は こちら(学習会資料)

  • 水道料金見直しのため、市原前市長が審議会を設置
    38%の値上げが必要」と答申(2015 年 11 月)
    → 市民ネットは「答申の 38%値上げは大きすぎる。
    もっと議論を」と提案(同年 12 月)

  • 五十嵐新市長に対し、「答申の値上げは受け入れがたい。
    もっと色々なシミュレーションを行って値上げ幅を
    抑える工夫を」と提案(2016 年 12 月)
    → 五十嵐市長も「答申を精査する」と答弁

  • 市民ネット有志で 38%値上げ案の算出根拠を調べ、
    値上げ幅を圧縮する方法を検討
    (市民と共有するため、水道学習会を 2017 年 2 月、5 月に開催)
    20%の値上げで老朽化対策や未整備地区の新設は可能

  • 水道料金に関する連続勉強会を議会と行政で実施(同年 5~6 月)
    市民ネット独自の改定案(20%値上げ)を提案

  • 同年 8 月、議会全員協議会に、市民ネット案を反映した
    料金改定案が提示され、9 月議会において全会一致で可決
    (平均値上げ率 21%、標準家庭の値上げ率 16%)

料金改定幅の縮小という市民ネットの提案は実現しましたが、大口需要者の地下水移行による給水収益減少対策や、簡易水道組合への支援策、県からの受水料金値上げに備えた地下水などの独自水源確保など、水道事業に関する課題はまだ残っています。つくば・市民ネットワークは、これからも市民の皆さんと共に、これらの課題に取り組んでいきます。(水道事業に関する過去記事は、つくば・市民ネットワーク通信45号49号50号51号52号をご覧ください。)

市内施設を見学してきました

つくば・市民ネットワーク高齢者部会はこれからの施設のあり方を検討 するために、市内外の施設を積極的に見学しています。3月の土浦の施設に続き、4月11日は2か所の施設見学に行きました。
コミュニティガーデンつくば(西大井)》
大規模デイサービスセンターである「コミュニティガーデンつくば」は、開所3年目、定員185名の市内最大規模のデイサービスセンターで、常時180名前後が通所しているそうです。うち市内の利用者は約40パーセント、男性の利用者も多いとのこと。メニューが各種用意されていて、利用者が楽しんで過ごしている様子。スタッフは若い人が多く、明るい雰囲気です。館内通貨(写真)の活用や自主的にメニューが選べるなど、規模の大きさを上手に生かしており、設備も新しく充実していました。
《美桜(みお)小野川》
「美桜」は地域密着型の介護施設でグループホームとしては、1ユニット(9人)だけの小さな施設。小野川の住宅地の中にあり、地域のイベントに参加したり、町内のシルバークラブとの交流など名前の通り地域との交流のある施設となっています。家族の希望にできるだけ沿うようにしているとのことで、終末介護も選択できるよう近くの病院との連携もされています。静かで平穏な空気感があり、落ち着いた施設でした。2階は、市内では少ないという認知症の方対象のデイサービス施設になっていて、現在の利用者は毎日2-3人ほどということでした。

DV学習会を開催します

知っているようで、よくわかっていないDV(ドメスティック・バイオレンス=親密な関係にあるパートナーからの暴力)。内閣府の調査によると女性の4人に1人は被害の経験があるとのことです。私たちの身近なところでも起きているかもしれません。相談を受けたり、被害を知った時、あなたはどうしますか?
つくば・市民ネットワークでは市民の方からの相談を機にDVについての学習会を企画しました。みなさまのご参加をお待ちしております。
とき:2018年3月19日(月)10:00~12:00
ところ:つくば・市民ネットワーク事務所
講師:大塚朋子さん: NPO法人ウィメンズネット「らいず」理事。
人材育成・女性の自立支援アドバイザー
参加費:無料(託児についてはご相談ください)
※申込み・お問い合わせはつくば・市民ネットワークまでお願いします

3月議会開催しています

2月21日からつくば市議会3月定例会が開催されています。
3月は例年市長の新年度所信表明が行われ、それに対する各会派の代表質問が行われます。つくば・市民ネットワークの今年の質問者は宇野信子です。
質問通告書はこちら

また一般質問が3月6~8日の予定で実施されますが、つくば・市民ネットワークの議員の質問(3月7日(水)予定)と内容は次のとおりです。
皆川ゆきえ (通告書はこちら
*学校の多忙化と生徒への支援
*中学校への司書配置
*課題解決に向けての市民参加
*跡地活用への市民参加

小森谷さやか (通告書はこちら
*学区について
*いわゆる有害図書の対応について

北口ひとみ(通告書はこちら
*遺伝子組み換え作物(ミラクリントマト)
*ソーラーシェアリング
*市街地再開発