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財政白書学習会をします

つくば市民による財政白書づくりの会では、市民目線で市の財政を解説した「市民がつくったつくば市の財政白書」を昨年発行しました。会ではこの白書をテキストに市内各地で学習会を開催してきましたが、次回学習会をつくば・市民ネットワーク事務所で行います。たくさんのご参加お待ちしております。

日時:2月25日(月)10:00~12:00
上記白書をお持ちでない方は当日のご購入もできます。
お申込み、お問い合わせは
tsukubahotnet@ybb.ne.jp
までお願いします。

2019年3月議会始まります

2019年2月18日(月)から3月議会が始まります。次年度の予算案を始め、重要な議案が目白押しです。
3月には市長の所信表明があり、それに対して各会派からの代表質問があります。つくば・市民ネットワークでは今回皆川幸枝議員が質問します。2月28日の予定です。
一般質問は3月1日(金)~3月4日(月)です。今回市民ネット各議員の質問内容は次のとおりです。(通告書は議員名をクリック)
北口ひとみ
医療的ケア児・者の災害対策について
ゴミ減量について
宇野信子
障碍児・者の支援について
東海第二原発再稼働について
小森谷さやか
外国語活動と外国人指導助手
統合型校務支援システム
新・総合こどもプラン

通信 57号を発行しました

つくば・市民ネットワークでは2019年最初の会報となるつくば・市民ネットワーク通信57号を発行しました。本日1月28日新聞折込みとなっている地区もあります。内容はこちらからご確認できます。今回は中心市街地の動きを特集しております。印刷されたものをお読みになりたい方は、つくば・市民ネットワークまでお問い合わせください。

12 月議会は今週までです

お知らせが大変遅くなりましたが、つくば市2018年12月定例議会が始まっています。つくば・市民ネットワークの4人は先週12日に一般質問に立ちました。それぞれ録画が公開されています。今回は4人とも1テーマに絞り込みました。ぜひご覧ください。

小森谷佐弥香(ICT教育について)
皆川 幸枝(子どもの遊びについて)
北口ひとみ(公共施設マネジメントについて)
宇野信子(中心市街地)

容器包装プラスチック分別の開始について

通信56号でもお知らせしていますが、つくば市でも2019年4月の新リサイクルセンター稼働に伴い、容器包装プラスチック分別が開始されることになりました。
どんなものが対象になるの?
どうやって出せばいいの?
迷ったらどうすればいいの?
についてはこちらをご覧ください。(つくば市発行のチラシです)。
つくば・市民ネットワークは11/11~12の両日行われた2018環境・科学フェスティバルで、アンケートを行いました。

知っていたという方は三分の一。「環境に関心のある」フェスティバル来場者での割合ですので、全体ではどうでしょうか。
分別→リサイクルによって、燃やせるゴミの量を減らすことはつくば市では喫緊の課題です。焼却灰の埋め立て施設があと7年で一杯になってしまうからです。しかし、もっと大切なのは3RのうちReduce(削減)です。この夏、海洋プラスチックの問題から矢継ぎ早にストローに関する国や企業の対策が報じられましたが、一人ひとりの意識をReduceに向けることが大切ですね。

国政にうんざりしているあなたへ
市民とともに作る自治体の知恵と実践

つくば・市民ネットワークは、市政への「市民参加」「市民によるまちづくり」が進むことを目指していますが、昨年来さまざまな形での市民参加の機会が増えてきています。そこで、今回元安孫子市長として徹底した市民参加を進めた福嶋浩彦氏をお招きして「市民とともに作る自治体」についてお話いただきます。これからのつくば市に必要なものは何か?多くの方のご参加をお待ちしています。
福嶋浩彦さん講演会
2018年12月1日(土)13:30~15:.30
つくば研究支援センター会議室A
入場無料
お問い合わせ:029-859-0264
tsukubahotnet#ybb.ne.jp(#を@に変えて送信してください)

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つくば市では7月29日より、クレオに関する意見
を募集中です(8月15日まで)。
いまだ閉店がつづくクレオ。
つくば・市民ネットワークにも「今後どうなるのか、市はどうするつもりか」とのお問い合わせを多々お寄せいただいています。
つくば市議会を通して得られた情報をまとめてお届けします。

1.つくば市は、この問題を最重要課題と位置付け、持ち主の(株)筑波都市整備と協議を続けています。しかし、なかなか後に入る商業施設は見つかってないようです。

2.一方、2017年度に実施した市民へのアンケートで、導入してほしい公共施設として「図書館」「窓口センター」「市民活動総合センター」「子育て支援施設」などが挙がったことを受け、それらの施設の導入が可能かどうか、の検討を開始しました。
2018年3月、まず建物の構造・設備の調査を行いました。結果、建物自体は導入に耐えうる状況だったとのことです。

3.今後は、運営の形態・計画なども含め更に具体的な調査を行い、12月をめどにつくば市がクレオに公共施設を導入するのか・しないのかを決める予定とのことです。
調査の概要と結果は以下↓

中心市街地に関するアンケート結果
公共施設導入可能性調査報告書
なお、つくば市のHP(こちら)に現在までの状況がまとめられています。(2018年8月9日更新)